この夏、中部支部のコーチがサマーキャンプのコーチをしてきました。

そんな、キャンプのコーチをしてきた、みのりとはるにキャンプの感想を聞いたよ!

読んだ感想などコメント書いてくれるとうれしいです。

それではどうぞ!

2016年

9月

25日

キャンプ報告日記 みのり

こんにちは!名北地区 志村秀子P 大1 みのりです!私はこの夏、2016黒姫サマーキャンプ4班、5班の大学生コーチをしてきました。

実は私は小学生の頃は本当にラボもキャンプも大嫌いで、毎年なんとなくみんなが行くから私も行かないといけない‥という謎の使命感でキャンプに行ってました(笑)しかしそんな私も高校生の時にシニアメイトをやったり、同じパーティの大学生がコーチをやっているのを間近で見ていて、いつの間にかキャンプのコーチをすることに対して憧れをもちました。

 

現地でのコーチは大変だというイメージはもっていましたが、その想像をはるかに超えてコーチという立場にはたくさんの仕事と責任がありました。
今まで培った自信をここまでかってほど打ち砕かれ、コーチとしての自分の力のなさに情けなくもなりました。

 

その中で、自分がコーチ会議に入った時の憧れの気持ち、前期のコーチ会議で大変だったこと、楽しかったこと、辛かったこと、やりきったこと、そして何より現地コーチをやるとき、たくさん応援し、支えてくれた中部支部のコーチ会議のみんなが私のエネルギーでした。

 

またキャンプ中も、キャンパーが「みのりコーチ!」と大声で呼んでくれたり、自分が担当した野外活動でキャンパーのたくさんの笑顔を見ることができたり、インターナショナルユースのみんなと仲良くなれたりと、心の底から「コーチやっててよかった!」と思いました。

 

 

本当にキャンプでの生活は毎日が経験の嵐で先日のみそ活で久保さんが「自分の経験から学ぶのは当たり前」とおっしゃっていた時にキャンプのことを思い出しました。しっかり学んだことを生かしていきます。

何をもってして「やりきったキャンプ」といえるかはまだわかりませんが、黒姫での11日間は私に理想のコーチ像、素敵な人たちとの出会い、今後のパーティ、コーチ会議へ対するモチベーションを与えてくれました。
次、現地コーチをやるときはもっとパワーアップできているようにこれからも頑張ります!
読んでくれてありがとうございました!

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2016年

9月

25日

キャンプ報告日記 はる

こんにちは!

 

名北地区 加藤絢子パーティ 大学3

コーチ会議3期生で現在コーチヘッドをやっています。

佐野春 はるです(^^)

 

サマーキャンプのコーチ報告ということで、

私が対応してきた2016夏の全国ファミリーキャンプinラボランド黒姫のことをお話しします♪

 

まずはみなさん「ファミリーキャンプ」ってどんなキャンプか知っていますか?

ファミリーキャンプは、赤ちゃんからだいたい小学生までのラボっ子とそのご父母の方々が参加する23日のキャンプです。ラボランドでは、ゴールデンウイークの初夏とサマーキャンプの年2回行われています。

 

私は去年の夏にコーチ、今年の初夏にシニアメイト、そして今回コーチとして3回目のファミリーキャンプ参加でした。

なんでこんなにファミリーキャンプに行くのか・・・それは

ファミリーキャンプがとってもとっても楽しいから!!!

 

ファミリーキャンプの魅力その1ラボっ子に癒される

本当に小さい子たちから癒される23日!

テーマ活動やソングバードは思いっきり楽しむし、外では元気に走り回るし、

でもごはんの準備や掃除はしっかりお手伝いしてくれるラボっ子たちはパワーの源。シニアメイトはもちろん、コーチもいろんな場面で交流できる!

名刺交換にドキドキしているラボっ子たちはもうかわいいっ!

去年の夏に参加していた子がまた今年も参加してくれていて、覚えてくれていたときは本当に嬉しかったな~(^^)

 

ファミリーキャンプの魅力その2★ご父母の方との交流

シニアメイトはロッジで、コーチは父母交流会でご父母の方とお話しする時間があります。

今までの自分のラボでの経験を話したり、逆にご父母の方が何で子どもにラボをさせているのか聞けたり、自分とラボについて改めて考えることのできる時間。

ご父母の方はすごくよく大学生ラボっ子のことを見てくださっていて、キャンプファイヤーのヴィスタの痣を心配してくださったり、「泣いちゃった~」「今まで見た中で1番良かった」と感想を言ってもらえたりしたのはすごく嬉しかった!!!

 

ファミリーキャンプの魅力その3シニアメイトもコーチも一緒に活動

ファミリーキャンプは1からプログラムをコーチとシニアメイトと一緒に作ります。事前にメーリングリストを使って2日目プログラムの案を出し合って、ラボランドで一緒に備品を作ったりもします。

普段のコーチ会議ではキャンプの企画をほとんどしていないから、キャンプの企画を1から作れることが本当にやりがいを感じる。

がんばって考えたものでラボっ子と親御さんたちの笑顔を見られた時の達成感は何にも代えられない!

さらにファミリーキャンプはシニアメイトやコーチ、事務局さん一体となって準備するから、仲間たちの存在もすごく大きく感じる。みんなでキャンプを創り上げているってことを毎回強く感じる。

 

他にも魅力は書ききれないほどあるけど、準備から本番終わるまで、私にとっては楽しい時しかないのがキャンプ。

でも大変な時ももちろんあります。

特に今回私は、大学生ヘッドとしてキャンプに入っていたので、いつもと違う苦労がありました。何でも上期生がやるのではなく、1期生にほとんど任せてそれをフォローする。

そんな中、どんどん疲れが見えてくる1期生を見るのは心苦しかったー…

 どうしたら元気になるか、笑顔になるか、楽しむ雰囲気を常に保とうと頑張っていた。本当はもっといい関わり方があったと反省もたくさんしたけど、でもこの経験は私にとってもすごく挑戦だったし、いい経験になった。

もっと周りの人を見て、寄り添える人間になりたいなー!

 

そんな5日間を終えて1番感じたことは、3期生だなってこと。

もうラボっ子でいられるのも1年半…

自分の持っているものを自分のものだけにせず、下の世代にたくさん伝えていきたいと強く想った。

それは、コーチとして下期生にだったり、キャンパーにだったり、また大学生ラボっ子としてパーティや地区支部のラボっ子たちに今までラボで経験してきたこと、感じてきたこと、いろんなことを伝えたい。こう思えたのは、一緒にキャンプを創った仲間と、ファミリーキャンプの参加者のみんなの存在があったからだと思います。

 

まだ1年半!!自分がやりたいことを全力でやりきって、いつか私もファミリーキャンプに子どもを連れていける日がくるといいなぁ…


【大学3年 はる】

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【記事担当:まさき】

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